Mitt rum, Bergman och jag 部屋とバリマンと私

ストックホルム大学シネマ・スタディーズ修士課程に留学中の筆者がベルイマンを中心に色々綴ることを目指しているブログです。

Cinema Scandinavia 『ファニーとアレクサンデル』劇評

マスタープログラムでのクラスメイトが友人と立ち上げた雑誌、Cinema Scandinaviaの最新号に、以前このブログで書いた↓ドラマーテンでの『ファニーとアレクサンデル』の劇評を寄稿しました。

mittrumbergmanochjag.hatenablog.com

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Nordic Theatre: Ingmar Bergman’s Fanny and Alexander on the Swedish stageとしてコンテンツに載っています。)

クラスメイトの彼女は行動力の塊のような超アクティブな人で(私とは正反対)、フリーランスのジャーナリストとして、この雑誌だけでなく、色々なインタビュー記事を書いたりしています。この芝居を一緒に観に行ったこともあって、彼女が声をかけてくれたおかげで、雑誌デビューした私です・笑。

最近になってようやくこちらでの生活に少し余裕が出てきた感じがするので、これからも機会を見つけて、こちらの雑誌に寄稿させていただきたいなと思っています。

購入はこちらから。デジタル版と紙媒体と両方あります。

(記念に自分用に紙媒体のが欲しくて今日取り扱っているという書店に行ったのですが、最新号がありませんでした…。早く手に入れなければ。。。)

以上、宣伝でした。