Mitt rum, Bergman och jag 部屋とバリマンと私

ストックホルム大学シネマ・スタディーズ修士課程に留学中の筆者がベルイマンを中心に色々綴ることを目指していたブログです。全然更新できなかったので、一旦終了してもっと自分が続けやすいブログをリニューアルオープン予定です。

2016-07-08から1日間の記事一覧

INGMAR BERGMAN: The Cinema as Mistress

読了してるのに記事を書けていなかった本がもう一冊。Philip Mosley著Ingmar Bergman: The Cinema as Mistressです。 著者のMosleyは現在はPenn State Worthington Scranton所属の比較文学の教授だそうです。翻訳家として活躍されているようですが、映画につ…

Bilder

今日紹介するのはベルイマン自身の著作、Bilderです。(スウェーデンの大手書籍通販サイトBokus.comではもはや売り切れになってました!) 本書は英訳が出ていて、そちらのタイトルはImages: My Life in Filmになっていますが、スウェーデン語の”bild”はちょ…